かよ歯科医院|一般・小児・矯正・インプラント・顎関節症など|井土ヶ谷駅から徒歩0分

義歯(入れ歯)

一生涯、ご自分の歯で物を噛めることが理想ですが、虫歯や歯周病等により歯を失って、入れ歯が必要になってしまうこともあります。最近では第二の永久歯としてインプラント治療も可能になってきていますが、患者様の症状によっては入れ歯の方が適合性が高いというケースもあります。

入れ歯を作製するにあたっては、精度の高い技術と調整力が求められます。ほんのわずかな狂いで違和感や痛みが出てしまうため、細心の注意を払って作製していきます。また、入れ歯は歯の問題だけでなく、顎の機能にも影響してきます。バランスよく機能させないと顎関節症を引き起こしたり、顎がやせ細り顔貌にも影響が出てしまいます。当院では装着したときのフィット感や安定性に留意し、違和感のない一人一人の患者さんにあった入れ歯作製を目指しています。

入れ歯が合っていないとさまざまなトラブルに!?

「装着すると痛い」、「入れ歯をすると声が変わってしまう」、「硬いものが噛めない」、「見た目が気になる」etc…このようなお悩みはありませんか?今お使いの入れ歯は本当はご自身にあっていないから起こる問題です。合っていない入れ歯は、体全身の健康にも様々な悪影響を及ぼします。どんなに高い入れ歯を使用してても、ご自分に合ったものでないと意味がありません。しっかりとした検査とカウンセリングを行い、ご自身に合った入れ歯でよりよい素敵な生活を送りましょう。

入れ歯が合わず装着するのを敬遠しがちになってしまっている場合、周囲の歯は支えがなくなってしまい、歯並びに影響が出てきます。そのため、食べカスなどが残りやすく虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
歯の噛み合わせは、体全体のバランスにも関わります。そのため、入れ歯が合わず、噛み合わせが悪いと、体全体のバランスを崩し、余計な部分に負担がかかり、肩こり・腰痛などの症状を引き起こすことがあります。
硬いものがよく噛めないなどの食べる際の悩みがあると、なかなか食事も進まないものです。そうすると顎の骨がやせてしまい、しわやたるみの原因になり老けた印象になってしまいます。
入れ歯で噛むときに痛みを感じてしまう場合、極端に噛む回数が減ってしまいます。そうすると、噛むことによって分泌が盛んに行われる唾液が減少してしまうのです。

入れ歯の種類

患者さん一人一人の咬み合わせや筋肉の動きまで考慮した入れ歯作成を行っております。素材などもこだわってベストな入れ歯作成に努めております。

スマイルデンチャーは外側から目立たないだけでなく、内側の金具もなくなるので、フィット感や舌感が良く、違和感も少なくなります。しかも隙間が少ないため、入れ歯と歯肉の間に食べ物が入りにくくなります。 日常生活では、ほとんど目立つことは無く義歯を入れることができます。また、弾力性に富むナイロン樹脂で作られているため、その薄さにもかかわらずひねってもねじっても割れずに安心です。
チタン床義歯は、チタンを使用した入れ歯です。この素材は非常に軽く、生体親和性に優れており金属アレルギー反応もおこらない、体に優しい入れ歯です。硬いものを食べても安定した噛み心地が実感できます。
プラスチック義歯は、健康保険が適用のためとても経済的です。しかし、プラスチックは硬いため、多少痛みや違和感が伴う場合があります。そのため始めに適しているか、カウンセリングや検査をしっかり行うことが大切です。
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